【体験談】フジ子さんに落ちた!在宅ワーク選考の流れと不採用の理由

生活
この記事は約6分で読めます。
当ブログではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
スポンサーリンク

完全在宅ワークって人気がありますよね。
通勤がなく、家でできる仕事は子育てや家庭との両立を考える方にとって大きな魅力です。

その中でもよく名前を耳にするのが、オンラインアシスタント「フジ子さん」。
「主婦でも始めやすい」「未経験でも応募できる」と評判ですが、実際には落ちてしまう人もいます。

「選考の流れは?」
「トライアウトってどんな内容なの?」
「難しいってホント?」
「落ちた理由は?」

そんな疑問を持つ方も多いと思います。
この記事では、私がフジ子さんに応募して実際に不採用になった体験談をまとめました。
応募から落選までの流れや、トライアウトの雰囲気、そして落ちて気づいた改善点をシェアします。

これから応募を検討している方の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

フジ子さんとは?

『フジ子さん』は、完全在宅で働けるオンラインアシスタントサービスです。
企業のバックオフィス業務をサポートすることを目的としており、主婦や子育て中の方から人気があります。

  • 完全在宅・全国どこからでも勤務OK
     通勤がなく、家庭や育児と両立しやすい働き方が可能
  • 幅広い業務に対応
     クライアント企業からの依頼を受け、アシスタント業務、経理、総務、秘書、Webサイト
     運用など事務業務全般に対応
  • チーム制での業務スタイル
     複数名のアシスタントが一つの業務を担当するスタイル
     ブランクがある人や未経験でも、チームのフォロー体制で安心して取り組める
  • 柔軟な働き方が可能
     契約形態は業務委託が中心で、ライフスタイルに合わせて作業可能

応募から落選までの流れ

私がフジ子さんに応募してから選考結果が出るまで、およそ40日間かかりました。
メールでやり取りをしながら進み、実際の流れは次のようなものでした。

応募
 公式サイトのフォームから申し込み。履歴書と職務経歴書を提出しました。

約2週間後:経歴確認フォームの入力依頼
 使用経験のあるツールやスキルレベルについて回答する追加フォームが届きました。

さらに約1週間後:面談案内メール → 面談
 オンライン面談の案内が届き、フォームから日時を予約して実施しました。

2日後:トライアウト案内メール
 スキルチェックに関する詳細が送られてきました。

約1週間後:トライアウト実施
 オンラインで課題に取り組みました。

5日後:不採用通知
 「今回は採用を見送らせていただくことになりました」とメールで連絡をいただきました。

【体験談】フジ子さんの面談はどんな雰囲気?

オンライン面談では、担当の方からいくつか質問を受けました。
聞かれた内容は、

  • 志望動機
  • オンラインツールの使用経験
  • 希望するシフトや勤務時間

といった基本的なことが中心でした。

担当の方はオフィスカジュアルの服装で、笑顔あふれる明るい方
こちらも初めは緊張していたのですが、終始やさしい雰囲気で進めてくださったので、緊張しすぎず答えることができました

堅苦しい面接というよりも、「働き方や希望条件をすり合わせるための場」という印象です。
面談を終えたときは「これなら大丈夫かも」と少し安心したのを覚えています。

【体験談】フジ子さんのトライアウトはどんな雰囲気?

面談のあとに届いたトライアウト案内メールには、内容や使用ツールについての説明動画リンクが添付されていました。
準備のポイントになるため、メールは必ずよく読むこと、動画リンクがあれば必ずチェックすることをおすすめします。

具体的な問題内容は書けませんが、私が実際に受けて感じたざっくりとした印象をまとめると――

  • Googleのツール(スプレッドシート・ドキュメントなど)やMicrosoftのツール(Excel・Wordなど)を不自由なく使えるレベルが必要
  • 初心者や基本操作レベルでは難しいと感じる場面があった
  • ただし、分からないことは調べながら進められるため、全く手が出せないわけではない

全体としての印象は、「特別な専門知識」というよりも、PCの基本操作が一通り身についているなら対応できる実務的な内容だと思いました。
ただし、私のように必要な機能だけを使ってきたタイプには難しく感じる部分もありました。
というのも、課題をどう進めていくかは自分で考えなければならない場面がありました。
そもそもその機能の存在を知らなければ、「どう使おうか」と発想すらできないので、偏った操作しかしてこなかった人にとってはハードルが高いと感じました。

私自身、必要なときに必要な機能だけを独学で使ってきたタイプで、しかもブランクが長かったために「知らない機能」に出会ったときに戸惑うことが多かったです。
結果として、スムーズに課題を進めるのが難しかったのだと思います。

私が落ちた理由(自己分析)

今回の選考で不採用となった大きな原因は、

  • ツールを体系的に学んでこなかったこと
  • ブランクの間に社会で使われるツールが変化したこと
  • さらにツール自体が進化していたこと

この3つが重なったことだと思います。

自分で言うのもなんですが、資格もあるので履歴書や職務経歴書はある程度しっかりと書けましたし、面談も終始笑顔で穏やかに進んだので悪い印象は与えていなかったはずです。
また、メールでのやり取りもきちんと対応していたので、そのあたりが原因ではないと感じています。

やはり、実際にトライアウトを受けてみて痛感したのは――

  • 機能を体系的に学んできた人は対応できる
  • 必要な部分しか使ってこなかった自分には、知らない機能に出会ったときに対応力が足りなかった
  • ブランクの間にGoogleツールやMicrosoftツールが進化していてキャッチアップできていなかった

このあたりが大きな差になったのではないかと考えています。

落ちて気づいた合格するためのヒント

今回、私はフジ子さんの選考で不採用となってしまいましたが、振り返ってみて「これが大事だな」と思えたポイントをまとめます。

  • 履歴書や職務経歴書は本気で書く
     → フジ子さんの業務で役立つ資格、知名度の高い資格、事務系資格を中心に記載する。
  • メールはビジネスメールと同じ意識で対応する
     → 迅速かつ丁寧に、誤字脱字にも注意する。
  • 面談は対面と同じ心構えで臨む
     → 笑顔を意識し、はきはきと答える。
  • PCツールは体系的に身につけておく
     → Googleスプレッドシートやドキュメント、MicrosoftのExcelやWordを、日常的に使いながら進化にキャッチアップしておく。

まとめ:不採用の経験は次につな「げ」る

私は今回不採用となりましたが、履歴書作成、メール対応、面談、スキルチェック……どれも自分の糧になったと感じています。
7年半ぶりの就職活動は一つひとつが新鮮で、反省点を活かせば次に挑戦できると前向きに思えました。

不採用は決して終わりではなく、次につながるステップ。
次につな「げ」る・・・そう考えれば、今回の経験も大切な学びだったと思います。

タイトルとURLをコピーしました